令和8年

令和7年

十七・十八日の両日、相殿に祀る素盞嗚命の夏越祭は、疫病退散・無病息災祈願の祭であり、一人でも多くの氏子並びに崇敬者の方々が無病息災で過ごしていただけるよう従来通り茅の輪くぐり神事を斎行した。
十七日午後六時からの殿内祭典には、釜須神社役員総代・氏子崇敬者・神前奉納者など二十一名参列のもと、宮司が大祓詞・祝詞奏上の後、昨年も神前奉納していただいたフイ・オーナー・プアハラ・アロハ(フラダンス教室、代表山上菜穂氏)の生徒さんで、各ハワイアン大会で優勝経験もある三名(小学生)によるフラダンスが神前奉納された。


一曲目は、小学生二名による自然を讃え感謝する古典フラダンスで、二曲目は、神戸も震災による火災経験もあり、震災を何時までも忘れないために神前奉納に選曲したという小学生一名による山火事で焼けてしまったマウイ島ラハイナの様子を表現した現代フラダンスである。参列者も小学生の上手な、また愛らしいフラダンスを鑑賞して感銘を受け盛大な拍手を送っていた。
次に参列者代表各位が玉串奉奠した後、境内に設けた「大茅の輪くぐり」神事では(「大大茅の輪」には、三菱電機㈱神戸製作所より奉納された「ちがや」も用いている)、

宮司・禰宜に続き参列者一同が「蘇民将来、蘇民将来」と唱えつつ左・右・左とくぐり、人が知らず知らずのうちに犯した罪や過ち、心身の穢れを祓い清め、また流行り病の無感染、夏の無病息災を祈願し、二Fにての直会では神職手作りで無病息災のご利益ある「蘇民将来茅の輪守」を配布し無事斎了した。
令和6年
十七・十八日の両日、相殿に祀る素盞嗚命の夏越祭は、疫病退散・無病息災祈願の祭であり、一人でも多くの氏子崇敬者の方々が無病息災で過ごしていただけるよう従来通り茅の輪くぐり神事を斎行した。

十七日午後六時からの殿内祭典には、総代・氏子崇敬者十三名参列のもと、宮司が大祓詞・祝詞奏上の後、フイ・オーナー・プアハラ・アロハ(フラダンス教室)の山上菜穂・轟木真由美両先生のハワイアン(エ・イケ・イカナニ・アオ・ポリアフと、ポー・ハイケ・アロハ)二曲が神前奉納された(一般参詣者六名もハワイアンを殿内にて観賞した)。次に参列者代表各位が玉串奉奠した。
更に、境内に設けた「大茅の輪くぐり」神事では、宮司・禰宜に続き参列者一同が「蘇民将来、蘇民将来」と唱えつつ左・右・左とくぐり、人が知らず知らずのうちに犯した罪や過ち、心身の穢れを祓い清め、また流行り病の無感染、夏の無病息災を祈願した後、二Fにての直会では神職手作りで無病息災のご利益ある「蘇民将来茅の輪守」をお渡しした。
令和5年

十七・十八日の両日、相殿に祀る素盞嗚命の夏越祭は、疫病退散・無病息災祈願の祭であり、一人でも多くの氏子崇敬者の方々が無病息災で過ごしていただけるよう従来通り茅の輪くぐり神事を斎行した(但し、例年の神前奉納、琉球舞踊は中止した)。
十七日午後六時からの殿内祭典には、総代・氏子崇敬者九名参列のもと、宮司が大祓詞・祝詞奏上の後、参列者代表各位が玉串奉奠した。
更に、境内に設けた「大茅の輪くぐり」神事では、宮司・禰宜に続き参列者一同が『拾遺和歌集』に収められている古歌と「蘇民将来、蘇民将来」と唱えつつ左・右・左とくぐり、人が知らず知らずのうちに犯した罪や過ち、心身の穢れを祓い清め、また流行り病の無感染、夏の無病息災を祈願した後、二Fにての直会では神職手作りで無病息災のご利益ある「蘇民将来茅の輪守」をお渡しした。